ごあいさつ

nisikawa.jpg  この度は、ホームページにお越しくださいましてありがとうございます。

 私は永年にわたって社会保険事務所(現在:年金事務所)に勤務して、国民年金・厚生年金保険・健康保険の仕事に携わってきましたが、60歳で退職し当オフィスを開設いたしました。

 在職中、もっと早くから障害年金の手続きをしていたらもっと早くからもらえた方、請求をしたが不支給になりあきらめていた方、書類不備で返されてお困りの方、役所の窓口で請求できないと言われた方等をお見受けしました。

そのような方の少しでもお役に立てたらと思っています。

 今年で当オフィス開設12年目となります。在職中及び当オフィスでの経験を活かし、親切丁寧な対応を心がけ皆様のご相談に応じたいと思います。

1時間以内であれば、相談料は無料ですのでぜひお気軽にご相談ください。


                  令和元年9月

                       社会保険労務士 西川 好和

 


 

 

                  

国民年金・厚生年金・共済組合

令和元年10月は、

障害年金・老齢年金・健康保険・国民健康保険の相談を

枚方市で開催します。

会場:枚方市(第29回目)

   * と  き  令和元年10月25日(金)

   *  時  間   午後1:00〜4:30

     * 費  用  相談料無料

   * 相談時間  1人  おおむね60分程度

   * と こ ろ   ラポールひらかた(枚方市立総合福祉会館)

                    4階会議室(障がい者手帳所有の方は無料駐車場有)

                       住所:枚方市新町2−1−35

        ・関西医科大学附属病院から徒歩約2分

        ・京阪電車枚方市駅から徒歩約5分

        ・枚方年金事務所から徒歩約4分

                      

     * 電話     06−6764−0013 

              (FAXも同じ番号)

・予約されていない方・・・当日申し込みでも受付します。

・枚方市以外の方でもお気軽にお越しください。

・相談内容は法令により厳守します。

・老齢年金や、遺族年金、脱退手当金等あらゆる年金の相談もお受けします。 

健康保険・国民健康保険の相談もお受けします。

・電話相談の方は090−1229−1133でお受けします。

 

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 

 ご病気やケガのために働くことができない、又は1人で日常生活が困難であるなどの方のための所得保障として、国は障害年金制度を設けています。障害年金の手続きについて、ご相談をお受けします。

(1)ご自分や家族で障害年金を請求したいと思っているがなかなか手続きがはかどらない方。

(2)ご自分で障害年金を請求したが支給されなかった方。

(3)年金事務所や市役所から初診日の証明を取って来てくださいと言われたが取ることができない方。

(4)今まで障害年金を受けていたが止まった方及び年金額が減額された方。

(5)障害年金を請求しようかどうか迷ってる方。

(6)障害者手帳を持っているが障害年金を受けておられない方。

 

 

[ご質問1]  相談会の相談は誰がしていますか。

[お答1]  経験が豊富な社会保険労務士(西川)が行っています。

 

[ご質問2]  相談の対象となる病気はどのような病気ですか。

[お答2]  どんな病気やケガでも対象になります。内科、外科、整形外科、脳神経外科、心療内科、精神科などすべての診療科が対象となります。 

[ご質問3]  請求はいつからできますか。

[お答3]  初めて診察を受けた日から1年6カ月を過ぎた日から請求できます。しかし例外があり、1年6か月前に治った場合又は症状が固定した場合は1年6カ月より前に請求できます。

 

[ご質問4]  現在生活が苦しいため国民年金保険料は支払っておりません。どうすればよろしいですか。

[お答4]  国民年金保険料の支払いの困難な方は保険料の免除(60歳未満まで)を申請したり、支払いを先に延ばす(猶予:50歳未満まで)ことができますのでご相談ください。

 

[ご質問5]  クリニックや病院へ電話をしたところカルテが残っていないため初診日の証明ができないと言われました。どうすればよいでしょうか。

[お答5]  レセプトの開示請求をすれば、初診日及び病名などはわかる場合があります。そのためにも診察券は残しておくとよいでしょう。

*ご相談をお受けしても支給要件が定められていますので、すべての方が支給されるとは限りませんので予めご了承ください。  

相談者  西川  好和  (社会保険労務士)

             登録番号(27080046)

   事務所住所:大阪市中央区谷町7−2−2−402

   電話番号  06−6764−0013

   ホームページ  障害年金相談 西川好和

 

・自宅が枚方市ですのでラポールの室を借りて始めました。お気軽にご相談ください。(秘密は法令により厳守します)

20歳以上の皆様へ

 ●20歳以上の皆様へ

  国民年金の手続きはきちんとされていますか。

 国民年金の加入状況を一度、市役所、区役所、町役場、村役場、年金事務所、年金ネットなどで確認されてはどうでしょうか。

  保険料を支払うことが困難な方は、

   @ 保険料免除   (60歳未満まで)

   A 保険料納付猶予(50歳未満まで)

   等の方法があります。

 これらの手続きは委任状があれば家族でも簡単に行うことが出来ます。認められるかどうかは世帯主と本人等の所得の合計額で年金事務所にて判断されます。

                     相談無料

   

 

 ●「障害年金を請求したがもらえなかった」

  「自分で手続きができない」などの方

   一度ご相談ください。

     (相談料):おおむね60分以内は無料

          60分を超えると 1時間3,000円+消費税

 

             

   社会保険労務士 西川好和  

 大阪市中央区谷町7−2−2大福ビル402号

地下鉄谷町線 谷町6丁目駅

3番出口左へ徒歩約2分

      空堀商店街西角   

   電話:06−6764−0013

事務所での相談日

相談日:月・火・木・金・土

定休日:日、祝日、水曜日

時間:10:00〜13:00、14:00〜18:00

障害年金相談オフィスの特徴

当オフィスは経験で培った、ノウハウをもってサポートします。

 

特徴 1  スピード! より早く受給が開始されることを目指します

 障害年金の請求で最も大切なことは、1ヶ月でも早く請求書を提出することです。ご自分(又は、ご家族)で役所の窓口へ相談に行きますと、初めてで不慣れなために何回も何回も足を運び請求書を提出するまでに、 2ヵ月、3ヵ月とかかり手続きが遅れます。逆に1ヵ月でも早く年金の請求書の提出を行い、支給されるようになればそれだけ早く経済的な助けを得ることになります

 それだけではありません。一部を除いて多くの障害年金の支給開始の月は、役所の窓口へ請求書を提出して受付印を押してもらった月の翌月からです。(これを請求年金と呼ばれています。) 書類が全部そろわない場合は、なかなか受付印を押してもらえない様です。

 次の事例をご覧ください。

 @ 請求書の受付日            平成29年2月28日

 A 年金証書が家に送られて来た日     平成29年6月10日

 B 年金初回振込日            平成29年7月14日

                  (3月分〜5月分までの3ヵ

                   月分が振り込まれます)

 初回振込月が5ヵ月後であっても、3ヵ月分をさかのぼって振り込まれます。

 ところが @ の請求書の受付日が平成29年3月1日になりますと、提出日がわずか1日遅れるだけで、1回目の振込額は4月分〜5月分までの2ヵ月分になり初回振込の年金額が1ヵ月分少なくなります。

 

弊所へご依頼していただきますと診断書が作成されている場合は、その月の月末までに請求書を役所へ提出致します。

 

ご自分で手続きをされている方で、請求書の受付をしてもらえない場合は、一度お電話ください。診断書が作成されていれば、あなたに代わって請求書を月末までに提出致します。

 

特徴 2  あきらめないで! 年金をもらえる道を探します

 もらえると思って年金などの請求をしたが、もらえなかった。又、役所の窓口で、「もらえない」と言われ、「役所がダメといっているからもらえない」と思っている方も多くおられると思います。しかし、アキラメは禁物です。他にもらえる第三の道(方法)があるかも知れません。

 [ご質問] 役所から「こういう書類が要ります」と指示をされ、その書類が自分でそろえることができなくて困っています。どうしたらよいでしょうか。

 [お 答] 役所へ提出する書類をご自分でそろえることができない場合は、ご相談ください。他になにか良い方法がないかをアドバイスをします。

 [ご質問] 役所から初診日の証明書を提出するように言われましたが医院が廃院しています。どうすれば良いでしょうか。

 [お 答] 事務所で調査を行います。調査の結果廃院していてもカルテを保存している人が見つかった事例があります。

 [ご質問] 役所から初診日の証明書を提出するように言われ医院・病院でたずねたところ、カルテが保存されていないと言われました。どうすれば良いでしょうか。

 [お 答] 事務所で、調査を行います。調査の結果、カルテが保存されていなくても認められた事例がありますので、ご相談ください。

 私どもは、この様に年金が請求できないと説明を受けた方、及び、ご自分で手続きができなくて困っておられる方を対象に、手続き代行を行っています。経験が豊富で他の人とは少しだけ違った方法を備えた金のセカンドオピニオン としてご相談ください。

 

特徴 3  出来るだけ自己負担額を少なく

 弊所では料金表に書いています様に、次の料金を定めています。

 

障害年金請求の手続き ((ア)(イ)の何れか多い額)

  (ア) 支給された場合は年金額の1ヵ月分 (最低額 75,000円)

 

  (イ) さかのぼって支給された場合は、初回振込額の 10% 

 

  上記((ア)(イ)の何れか多い方の額となります。

    

この様に弊所では患者様の自己負担額を出来るだけ少なくするために、ご本人(又はご家族)と弊所の双方で作成していくという方法を取っています。特に「職歴・病歴状況等申立書」の書き方がよく分からない方は、書き方をご説明しますのでご安心ください。(しかし、すべてを弊所へ依頼される方は、ご希望どおりさせていただきます。)

 

特徴 4  発達障害、知的障害の方の障害年金請求を支援します

 発達障害では障害年金の請求が出来ないと思っている方や、役所の窓口で初診日の証明書がいると説明を受け初診日の証明が取れない方、又、初診日に保険料が未納であったために請求が出来なかった方は、お電話ください。

 20歳前に精神科に受診していなくても、保健所などで相談されたことがある方、または、小児科、内科、耳鼻科、外科、整形外科などいずれの診療科でも診察を受けた方は今までに認められた事例がありますのでご相談ください。

 

発達障害の「職歴、病歴状況等申立書」の作成は生まれた日以降のことを書かないといけないので大変です。書き方をご説明しますのでご安心ください。

 

 

特徴 5  身体障害者手帳・精神障害者手帳をお持ちの方で障害年金を受けていない方はご相談ください

 身体障害者手帳・精神障害者手帳をお持ちの方で障害年金を受けていない方は、一度ご相談ください。

支給要件に当てはまった場合は、障害年金を受けることができます。

 

 労災保険から障害年金を受けていても、厚生年金保険・国民年金の障害年金の支給条件に当てはまった場合は、両方の障害年金が支給されます。(ただし、労災保険の方が約20%前後カットされます。しかし障害一時金はどちらか一つしか支給されません。)

 

 

特徴 6  共済組合へ加入している方へ

 厚生年金は在職中で給料が支給されていても障害年金が支給されていましたが、共済組合は支給されていませんでした。しかし、平成27年10月1日から在職中で給料が支給されている方にも、3級以上の障害年金が支給されることになりました。個人でも請求することができますが、一度ご相談ください。

 [事例]

  (1) ペースメーカー、人工弁を装着されている方

  (2) 人工関節・人工骨頭を装着されている方

  (3) 人工肛門を造設されている方

  (4) 尿路変更術をされた方

  (5) 新膀胱を造設されている方

  (6) 自己導尿を常時施工されている方

 (7)人工透析療法を実施されている方

 

[ お願い ]

以上の請求又はご相談の委任を受けましても、年金が支給されるか支給されないかは国の判断による場合が多くあり、お客様のご期待にお応えできない場合があります。

 あらかじめご承知おきくださいます様にお願い致します。

サポートのご案内

当センターのサポートのご案内です。

→ 障害年金の請求

請求が1ヶ月遅くなりますと、たとえ年金が支給されたとしても、1ヶ月分年金が少なくなります。

私は社会保険事務所在職中に損をしている人を多く見てきた経験から、できるだけ早く請求が出来るようアドバイスします。(支給決定の場合は障害認定日による決定以外は多くが請求書提出日の翌月から支給されます。)

→ 審査請求(不服申し立て)

受け取れると思って年金や傷病手当金の請求をしたが、もらえない。
しかしアキラメは厳禁!他に受けられる道(方法)があるかも知れません。

セカンドオピニオンとして、幣オフィスへご相談ください。再検討し、あなたに代わって年金事務所に相談に行きます。それでもダメな場合は、審査請求を検討します。

 〇セカンドオピニオンとはよりよい決定をするために、もう一人の人から聴取する意見。医療の分野でよく使用されています。 

 

◇障害年金・老齢年金・遺族年金(厚生年金保険・国民年金・共済組合)
◇傷病手当金(健康保険)

 

→ 発達障害の年金請求

平成17年4月1日から発達障害者の適切な支援を行うために「発達障害者支援法」が施行されました。それまでは認められなかった知的障害の無い方も、発達障害として認められるようになりました。障害年金を請求できないと思っている方や、窓口で「請求は難しい」と説明を受けた方は一度ご相談ください。
病名:広汎性発達障害アスペルガー症候群、自閉症スペクトラム等)、多動性障害(注意欠陥)について、障害年金の請求が出来ます。

発達障害の「病歴・職歴等申告書の作成は、生まれたときから作成しなければなりませんので大変です。

作成が困難な方はご連絡ください。要点を詳しく説明します。

 

 → 私の経験を、関係者の皆様へ伝達します!

  障害年金実務塾の開催

   ・ 初級コース 8回 (1回2時間、料金1500円・資料込み)

        (テキスト代は別料金)

・ 場  所 : 弊所会議室 定員 約10名

・ 日 時 :毎月第3土曜日

      13:30〜15:30

・対象者 : 社会保険労務士、市役所・年金事務所(年金相談

                センター含)の職員、病院等のケースワーカー、

      その他関心のある方

・ 特  徴 :  @ 傷病名ごとに手続きのポイントを解説します。

          A 少人数であるため質問が自由にできます。

       (大教室では、質問 時間が少ないようです。)

 

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@知的障害・発達障害・自閉症スペクトラム症の障害年金手続き説明会開催   

 ・対象者:ご本人又はご家族、その他希望される方

 ・日時:第7回 令和元年10月23日(水)

 ・時間:13:30〜15:30      

 ・料金:1500円(1回 2時間)

 ・場所:弊所会議室 定員 約7名

 ・特徴 (1)20歳から障害年金を受取れない方がおられ

       ましたので、20歳から障害年金を受取られる

       ように20歳前にポイントをご説明します。

     (2)就労・病歴状況等申立書の書き方の説明を

       します。この申立書は、生まれた時から幼児

       の頃、小学生の頃、中学生の頃、高校生の頃

       など、3年ごとに作成しなければなりません

       ので、書き方のアドバイスをします。

 

Aうつ病・統合失調症・てんかん・の障害年金手続き説明会開催

 ・日時:  第7回  令和元年10月24日(木)

 ・時間:  13:30〜15:30

 ・対象者: ご本人又はご家族・その他希望される方

 ・料金:  1,500円(1回 2時間)

 ・場所:  当事務所 定員約7名

 ・特徴:  ご自分で、障害年金を請求したいと思っていて

       も、役所へ行くことが苦手方がおられてました

       ので、役所に置いてある請求書、診断書・就労

       病歴症状等申立書の書き方を説明します。

 

お問合せ・ご相談はこちら

わからない点やご相談などございましたら、お電話もしくはお問合せフォームからお気軽にご連絡ください。

  どのような相談でも結構です。お問合せをお待ちしております。

▼▼お電話でのお問合せ・ご相談はこちら▼▼
TEL : 06-6764-0013

受付時間 : 10:00〜18:00
担当 : 西川好和

知って安心・障害年金

障害年金について、知って安心の「得する情報」と「基礎知識」です。

→ こんな方はご相談ください

 

(1)*障害者手帳を持っているが、障害年金を受けていない方

 ・すべての方が障害年金を受けられるとは限りませんが、一度ご相談ください。

  何か良い方法が見つかるかも知れません。

 (2)*過去に障害年金を請求したが不支給等になりもらえなかった方

 ・もらえると思って障害年金を請求したが、@障害の程度が軽かったためにも  らえなかった方、A初診日の証明書が取れなかったためもらえなかった方、B初診日において保険料の支払いをしていなかったためもらえなかった方、一度ご相談ください。何か良い方法が見つかるかも知れません。前回の時は症状が軽かったためにもらえなかったが、その後症状が悪くなれば65歳までなら何回でも請求できます。(例えば、約20数年前の初診日の証明が取れなかったためにもらえなかった方が、年金不服申立てをした結果もらえた方がいます。)(又、老齢年金でも、加入年数が足らないためにもらえなかった方が、年金不服申立てをしてやっともらえた方がいます。)

 (3)*役所・年金事務所の窓口でもらえないと言われた方

・一度ご相談ください。何か良い方法第三の道が見つかるかも知れません。

  

 (4)*健康保険から傷病手当金を受けていたが支給が終わった方

・すべての方が受けられるとは限りませんが、一度ご相談ください。初診日から何年も過ぎている方は、1日でも早くお電話ください。「弊所の特徴」に書いています様に一部を除いて障害年金の支給は、役所等に請求書を提出して「受付印」を押してもらった月の翌月からになります。したがって、早く請求書を提出することが生活の保障につながります。

  

 

 

 

 

 

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