ごあいさつ

nisikawa.jpgこのたびは、ホームページにお越しくださいまして、ありがとうございます。

私は長年にわたって社会保険事務所(現・年金事務所)で年金・健保の仕事にたずさわって来ました

現在は退職をしていますが、障害年金の請求について在職中に感じていたことは、主に次の三つです。

  1. 受給できなかったから、あきらめている方が多くいたこと。
    すぐにあきらめないで受給出来る道があるかも知れません。
    制度として審査請求ができます。
  2. もっと早く請求をしていれば、もっと早くから貰えたのに
  3. 書類返却(不備で返された)のため困っている方が多くいたこと。

長年の経験で培ったノウハウ活かして、障害を持つ方やそのご家族へのサポートをしたいと思い、当オフィスを開業しました。

 

私のサポートが、皆様のお役に立てましたら幸いです。

 

  西川好和

谷町年金勉強会のお知らせ(第3回)

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20歳以上の皆様へ

 ●20歳以上の皆様へ

  国民年金の手続きはきちんとされていますか。

    保険料を支払うことが困難な方は、

   @ 保険料免除   ・(60歳未満まで)

   A 保険料納付猶予・(50歳未満まで)

  等の制度があります。これらの手続きは委任状があれば家族でも簡単に出来ます。

   認められるかどうかは世帯主と本人等の所得で判断されます。

   ご両親からの相談もお受けします。            (この相談は無料)

 

 ●「障害年金を請求したがもらえなかった」

  「自分で手続きができない」などの方、

   一度ご相談ください。

     (相談料):おおむね40分以内は無料

          40分を超えると1時間3000円+消費税

 

             西川年金相談オフィス          

        西川好和(社会保険労務士)

電話・FAX 06−6764−0013

 大阪市中央区谷町7−2−2大福ビル402号

地下鉄谷町線谷町6丁目駅

 4番出口右へ徒歩約1分

      空堀商店街西角   

   

障害年金相談オフィスの特徴

当オフィスは経験で培った、ノウハウをもってサポートします。

 

特徴 1  スピード! より早く受給が開始されることを目指します

 障害年金の請求で最も大切なことは、1ヶ月でも早く請求書を提出することです。ご自分(又は、ご家族)で役所の窓口へ相談に行きますと、初めてで不慣れなために何回も何回も足を運び請求書を提出するまでに、 2ヵ月、3ヵ月とかかり手続きが遅れます。逆に1ヵ月でも早く年金の請求書の提出を行い、支給されるようになればそれだけ早く経済的な助けを得ることになります

 それだけではありません。一部を除いて多くの障害年金の支給開始の月は、役所の窓口へ請求書を提出して受付印を押してもらった月の翌月からです。(これを請求年金と呼ばれています。) 書類が全部そろわない場合は、なかなか受付印を押してもらえない様です。

 次の事例をご覧ください。

 @ 請求書の受付日            平成27年7月31日

 A 年金証書が家に送られて来た日  平成27年11月11日

 B 年金初回振込日            平成27年12月15日(8月分〜11月分までの

                                                        4ヵ月分が振り込まれます)

 初回振込月が5ヵ月後であっても、4ヵ月分をさかのぼって振り込まれます。

 ところが @ の請求書の受付日が平成25年8月1日になりますと、提出日がわずか1日遅れるだけで、1回目の振込額は9月分〜11月分までの3ヵ月分になり初回振込の年金額が1ヵ月分少なくなります。

 

弊所へご依頼していただきますと診断書が作成されている場合は、その月の月末までに請求書を役所へ提出致します。

 

ご自分で手続きをされている方で、25日頃までに請求書の受付をしてもらえない場合は、一度お電話ください。診断書が作成されていれば、あなたに代わって請求書を月末までに提出致します。

 

特徴 2  あきらめないで! 年金をもらえる道を探します

 もらえると思って年金などの請求をしたが、もらえなかった。又、役所の窓口で、「もらえない」と言われ、「役所がダメといっているからもらえない」と思っている方も多くおられると思います。しかし、アキラメは禁物です。他にもらえる道(方法)があるかも知れません。

 [ご質問] 役所から「こういう書類が要ります」と指示をされ、その書類が自分でそろえることができなくて困っています。どうしたらよいでしょうか。

 [お 答] 役所へ提出する書類をご自分でそろえることができない場合は、ご相談ください。他になにか良い方法がないかを考え、アドバイスをします。

 

 私どもは、この様に年金が請求できないと説明を受けた方、及び、ご自分で手続きができなくて困っておられる方を対象に、手続き代行を行っています。経験が豊富で他の人とは少しだけ違った方法を備えた、年金のセカンドオピニオン としてご相談ください。

 

特徴 3  出来るだけ自己負担額を少なく

 弊所では料金表に書いています様に、次の料金を定めています。

 

障害年金請求の手続き ((ア)(イ)の何れか多い額)

  (ア) 支給された場合は着手金7000円+年金額の1ヵ月分 (最低額65,000円

     +消費税)

  (イ) さかのぼって支給された場合は、初回振込額の 10% + 消費税

 

  上記((ア)(イ)の何れか多い方の額となります。

    

この様に弊所では患者様の自己負担額を出来るだけ少なくするために、ご本人(又はご家族)と弊所の双方で作成していくという方法を取っています。特に「職歴・病歴等申立書」の書き方がよく分からない方は、書き方をご説明しますのでご安心ください。(しかし、すべてを弊所へ依頼される方は、ご希望どおりさせていただきます。)

 

特徴 4  発達障害の障害年金請求を支援します

 発達障害で障害年金の請求が出来ないと思っている方や、役所の窓口で初診日の証明書がいると説明を受け初診日の証明が取れない方、又、初診日に保険料が未納であったために請求が出来なかった方は、お電話ください。

 20歳前に精神科に受診していなくても、児童相談センター又は保健所などで相談されたことがある方、または、小児科、内科、耳鼻科、外科、整形外科などいずれの診療科でも診察を受けた方はご相談ください。

 

特徴 5  身体障害者手帳をお持ちの方で障害年金を受けていない方

     はご相談ください

 身体障害者手帳をお持ちの方で障害年金を受けていない方は、一度ご相談ください。

支給要件に当てはまった場合は、障害年金を受けることができます。

 

 労災保険から障害年金を受けていても、厚生年金保険・国民年金の障害年金の支給条件に当てはまった場合は、両方の障害年金が支給されます。(ただし、労災保険の方が約20%前後カットされます。また、障害一時金はどちらか一つしか支給されません。)

 

特徴 6  共済組合へ加入している方へ

 厚生年金は在職中で給料が支給されていても障害年金が支給されていましたが、共済組合は支給されていませんでした。しかし、平成27年10月1日から在職中で給料が支給されている方にも、3級の障害年金が支給されることになりました。個人でも請求することができますが、一度ご相談ください。

 [事例]

  (1) ペースメーカー、人工弁を装着されている方

  (2) 人工関節・人工骨頭を装着されている方

  (3) 人工肛門を造設されている方

  (4) 尿路変更術をされた方

  (5) 新膀胱を造設されている方

  (6) 自己導尿を常時施工されている方

 

[ お願い ]

 以上の請求又はご相談の委任を受けましても、年金が支給されるか支給されないかは国の判断による場合が多くあり、お客様のご期待にお応えできない場合があります。

 あらかじめご承知おきくださいます様にお願い致します。

サポートのご案内

当センターのサポートのご案内です。

→ 障害年金の請求

 

障害年金の請求で一番大切なことはスピードです。請求が1ヶ月遅くなりますと、たとえ年金が支給されたとしても、1ヶ月分年金が少なくなります。
私は社会保険事務所在職中に損をしている人を多く見てきた経験から、できるだけ早く請求が出来るようアドバイスします。(支給決定の場合は障害認定日による決定以外は多くが請求書提出日の翌月から支給されます。)

→ 審査請求(不服申し立て)

受け取れると思って年金や医療費の請求をしたが、もらえない。
しかしアキラメは厳禁!他に受けられる道(方法)があるかも知れません。

セカンドオピニオン(注)として、幣オフィスへご相談ください。ダメかもしれませんが、再検討し、あなたに代わって年金事務所に相談に行きます。それでもダメな場合は、審査請求を検討します。

(注)よりよい決定をするために、もう一人の人から聴取する意見。医療の分野でよく使用されています。 

 

◇障害年金・老齢年金・遺族年金(厚生年金保険・国民年金)
◇医療費(健康保険・労災保険)

 

→ 発達障害の年金請求

平成17年4月1日から発達障害者の適切な支援を行うために「発達障害者支援法」が施行されました。それまでは認められなかった知的障害の無い方も、発達障害として認められるようになりました。障害年金を請求できないと思っている方や、窓口で「請求は難しい」と説明を受けた方は一度ご相談ください。
病名:広汎性発達障害アスペルガー症候群等)、多動性障害(注意欠陥)について、障害年金の請求が出来ます。

発達障害の「病歴・職歴等申告書の作成は、生まれたときから作成しなければなりませんので大変です。

作成が困難な方はご連絡ください。要点を詳しく説明します。

→ 私のノウハウを、関係者の皆様へ提供します!

  障害年金実務塾の開催

・ 初級コース 8回 (1回2時間、料金1800円・資料込)

           (テキスト代は別料金)

・ 場  所 : 弊所会議室 定員 約10名

・ 対象者 : 社会保険労務士、市役所・年金事務所(年金相談センター含)の

        職員、病院等のケースワーカー、その他関心のある方

・ 特  徴 : @ 傷病名ごとに手続きのポイントを解説します。

          A 少人数であるため質問が自由にできます。(大教室では、質

         問 時間が少ないようです。)

 

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お問合せ・ご相談はこちら

わからない点やご相談などございましたら、お電話もしくはお問合せフォームからお気軽にご連絡ください。

  どのようなお悩み相談でも結構です。

あなたさまからのお問合せをお待ちしております。

▼▼お電話でのお問合せ・ご相談はこちら▼▼
TEL : 06-6764-0013
受付時間 : 9:00〜20:00(火曜日は除きます)
担当 : 西川

 

知って安心・障害年金

障害年金について、知って安心の「得する情報」と「基礎知識」です。

→ こんな方はご相談ください

*障害者手帳を持っているが、障害年金を受けていない方

・すべての方が障害年金を受けられるとは限りませんが、一度ご相談ください。何か良い方法が見つかるかも知れません。(年齢65歳までです。)

 *過去に障害年金を請求したが不支給等になりもらえなかった方

・もらえると思って障害年金を請求したが、(1)障害の程度が軽かったためにもらえなかった方、(2)初診日の証明書が取れなかったためもらえなかった方、(3)初診日において保険料の支払いをしていなかったためもらえなかった方、一度ご相談ください。何か良い方法が見つかるかも知れません。前回の時は症状が軽かったためにもらえなかったが、その後症状が悪くなれば65歳までなら何回でも請求できます。(例えば、約20数年前の初診日の証明が取れなかったためにもらえなかった方が、年金不服申立てをした結果もらえた方がいます。)(又、老齢年金でも、加入年数が足らないためにもらえなかった方が、年金不服申立てをしてやっともらえた方がいます。)

 *役所・年金事務所の窓口でもらえないと言われた方

・ダメかもしれませんが、一度ご相談ください。何か良い方法が見つかるかも知れません。(窓口で厚生年金保険の「脱退手当金」をもらえないと言われた方から、相談を受け請求の代行をしています。支給出来ないのであればその理由を文書で教えてくださいと書き添えて請求書を提出していますが、未だ連絡がありません。連絡があればご報告します。)

 *健康保険から傷病手当金を受けていたが支給が終わった方

・すべての方が受けられるとは限りませんが、一度ご相談ください。初診日から何年も過ぎている方は、1日でも早くお電話ください。「弊所の特徴」に書いています様に一部を除いて障害年金の支給は、役所等に請求書を提出して「受付印」を押してもらった月の翌月からになります。したがって、早く請求書を提出することが生活の保障につながります。

*労災の傷病も厚生年金・国民年金の障害年金の対象です

  −仕事上や通勤途中のケガも障害年金が請求出来ますー ・障害年金の請求が出来るのは原則としてすべての傷病が対象となっています。又、傷病の原因が仕事上(業務上)のものや、通勤途中のケガについても対象になります。労災から障害補償年金を受けている場合(労災の等級が7級以上)でも、厚生年金・国民年金の障害年金を受けることができます。(但し、障害一時金は両方もらえません。)なお、障害年金が両方もらえる場合は、労災の障害年金が12%〜27%カットされます。

 *社長・事業主さんの仕事上のケガも対象です

・社長さんが労災に加入している場合でも、加入していない場合でも厚生年金保険・国民年金に加入している場合は障害年金が請求ができます。又、5人未満の会社の社長・事業主さんの仕事上のけがは、健康保険で治療を受けることもできます。(病院で健康保険が使えないと言われた場合は、ご相談ください。)

 *会社の総務課や社会保険の担当者の方へ

・社員又はその家族の方で、年末調整のときに「障害者控除」の申請をされている方で、障害年金を受けていない方はおられませんか。すべての方がうけられるとは限りませんが、一度ご相談ください。 

 

(以下作成中です。お待ちください。)

→ メンタル疾患の年金請求

→ 障害者手帳と等級の種類

→ 手続きの流れとポイント

 

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