2014年03月13日

谷町障害年金請求研究所の特徴

当事務所は経験で培った、ノウハウをもってサポートします。

 

特徴 1  スピード! より早く受給が開始されることを目指します

 障害年金の請求で最も大切なことは、1ヶ月でも早く請求書を提出することです。ご自分(又は、ご家族)で役所の窓口へ相談に行きますと、何回も足を運び請求書を提出するまでに、 2ヵ月、3ヵ月とかかり手続きが遅れます。逆に1ヵ月でも早く年金の請求書の提出を行い、支給されるようになればそれだけ早く経済的な助けを得ることになります

 それだけではありません。一部を除いて多くの障害年金の支給開始の月は、役所の窓口へ請求書を提出して受付印を押してもらった月の翌月からです。(これを請求年金と呼ばれています。) 書類が全部そろわない場合は、なかなか受付印を押してもらえない様です。

 次の事例をご覧ください。

 @ 請求書の受付日            令和元年5月31日

 A 年金証書が家に送られて来た日      令和元年8月31日

 B 年金初回振込日            令和元年10月15日

             (6月分〜9月分までの4ケ月分が振り込まれます)

 初回振込月が5ヵ月後であっても、4ヵ月分をさかのぼって振り込まれます。

 ところが @ の請求書の受付日が令和元年6月1日になりますと、提出日がわずか1日遅れるだけで、1回目の振込額は7月分〜9月分までの3ヵ月分になり初回振込の年金額が1ヵ月分少なくなります。

 

弊所へご依頼していただきますと診断書が作成されている場合は、その月の月末までに請求書を役所へ提出致します。

 

ご自分で手続きをされている方で、請求書の受付をしてもらえない場合は、一度お電話ください。診断書が作成されていれば、あなたに代わって請求書を月末までに提出致します。

 

特徴 2  あきらめないで! 年金をもらえる道を探します

 もらえると思って年金などの請求をしたが、もらえなかった。又、役所の窓口で、「もらえない」と言われ、「役所がダメといっているからもらえない」と思っている方も多くおられると思います。しかし、アキラメは禁物です。他にもらえる第三の道(方法)があるかも知れません。

 [ご質問] 役所から「初診日の証明書が要ります」と指示をされ、その書類が自分でそろえることができなくて困っています。どうしたらよいでしょうか。

 [お 答] 他になにか良い方法がないかをアドバイスをします。

 

 [ご質問] 役所から初診日の証明書を提出するように言われましたが医院が廃院しています。どうすれば良いでしょうか。

 [お 答] 事務所で調査を行います。調査の結果廃院していてもカルテを保存している人が見つかった事例があります。

 

 [ご質問] 役所から初診日の証明書を提出するように言われ医院・病院でたずねたところ、カルテが保存されていないと言われました。どうすれば良いでしょうか。

 [お 答] 事務所で、調査を行います。調査の結果、カルテが保存されていなくても認められた事例がありますので、ご相談ください。

 

 私どもは、この様に年金が請求できないと説明を受けた方、及び、ご自分で手続きができなくて困っておられる方は、金のセカンドオピニオン としてご相談ください。

 

特徴 3  出来るだけ自己負担額を少なく

 弊所では料金表に書いています様に、次の料金を定めています。

 

障害年金請求の手続き ((ア)(イ)の何れか多い額)

  (ア) 支給された場合は年金額の1ヵ月分 (最低額 約75,000円)

 

  (イ) さかのぼって支給された場合は、初回振込額の 10% 

 

  上記((ア)(イ)の何れか多い方の額となります。

    

この様に弊所では患者様の自己負担額を出来るだけ少なくするために、ご本人(又はご家族)と弊所の双方で作成していくという方法を取っています。特に「職歴・病歴状況等申立書」の書き方がよく分からない方は、書き方をご説明しますのでご安心ください。(しかし、すべてを弊所へ依頼される方は、ご希望どおりさせていただきます。)

 

特徴 4  発達障害、知的障害の方の障害年金請求の代行を承ります 

 発達障害では障害年金の請求が出来ないと思っている方、20歳前に精神科に受診していなくても、保健所などで相談されたことがある方、または、小児科、内科、耳鼻科、外科、整形外科などいずれの診療科でも診察を受けた方は今までに認められた事例があります。

 

発達障害及び知的障害の請求は「職歴、病歴状況等申立書」の作成は生まれた日以降のことを書かないといけないので大変です。書き方をご説明しますのでご安心ください。

 

特徴 5  身体障害者手帳・精神障害者手帳をお持ちの方で障害年金を受けていない方はご相談ください

 身体障害者手帳・精神障害者手帳をお持ちの方で障害年金を受けていない方は、一度ご相談ください。

支給要件に当てはまった場合は、障害年金を受けることができます。

 

 労災保険から障害年金を受けていても、厚生年金保険・国民年金の障害年金の支給条件に当てはまった場合は、両方の障害年金が支給されます。(ただし、労災保険の方が約20%前後カットされます。しかし障害一時金はどちらか一つしか支給されません。)

 

特徴 6  共済組合へ加入している方へ

 厚生年金は在職中で給料が支給されていても障害年金が支給されていましたが、等級が3級の場合共済組合は支給されていませんでした。しかし、平成27年10月1日から在職中で給料が支給されている方にも、3級以上の障害年金が支給されることになりました。個人でも請求することができますが、一度ご相談ください。

 [事例]

  (1) ペースメーカー、人工弁を装着されている方

  (2) 人工関節・人工骨頭を装着されている方

  (3) 人工肛門を造設されている方

  (4) 尿路変更術をされた方

  (5) 新膀胱を造設されている方

  (6) 自己導尿を常時施工されている方

 (7)人工透析療法を実施されている方

 

[ お願い ]

以上の請求又はご相談の委任を受けましても、年金が支給されるか支給されないかは国の判断による場合が多くあり、お客様のご期待にお応えできない場合があります。

 あらかじめご承知おきくださいます様にお願い致します。

posted by 谷町障害年金請求研究所 at 13:36| トップページ
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